AirMac Extreme を買って、家の Wi-Fi 環境を再整備しておりました。
だけど、5GHz帯だけで運用しようとすると、どうしても僻地ができてしまうのです。
困ったもんだ。
思案した挙げ句、勢いで新しい AirMac Express も購入!
どーでもいいことを書くと、 Extreme はツルツルで Express の方はマットな感じだよ。
::BNR スピードテスト(回線速度/通信速度 測定ページ)
▲ AirMac Extreme (Mid 2011) 2.4GHz
兄貴。先日測ったものですが。
▲ AirMac Express (Mid 2008) 2.4GHz
下の弟。旧世代の Express だとこんな感じでした。
▲ AirMac Express (Mid 2012) 2.4GHz
上の弟。新しく買った 新 Express の実力をみよ。
何度か試してみましたが、ほぼ兄と同じ速度を出しました。
Extreme の方を親機として、Express の方を子機として使用することで、Wi-Fi ネットワークを拡張することができます。この方法を使えば、5GHz帯ネットワークを家中で使えるはず。
ややこしそうだけAirMac ユーティリティを使えば、あっという間に設定可能です。
ダウンロードはこちらから。Mac 版は 6.1 が最新です(2012年7月6日現在)。
とりあえず親機である Extreme をモデムに繋いで、セッティングします。
AirMac ユーティリティを起動。
その後、子機である Express を電源に繋いで、しばらく待ちます。
すると、上の【その他のAirMac ベースステーション】というところに、Express が現れます。
ほい見えた。
ベースステーションの名前をつけて、【次へ】
しばらく待てば、はい終わり!
文字通りのぶらさがりー。
あっけないまでの簡単さ。
リビングでも自室でも、5GHz帯でこのようなスピードが出るようになりました!
Express の裏側いちばん右端のオーディオ出力ポート。
ここと、スピーカーとかコンポの入力ポートを繋ぎます。(ケーブルは別売りね)
AirMac ユーティリティで、Express のアイコンをクリックして、いちばん右。
AirPlay のパスワードを設定します。
iTunes を起動。
右下のほう、AirPlay アイコンにさきほど設定したAirPlay スピーカーが出てくるので、選択。
これまたあっけないくらい簡単に設定完了。
あとはワイヤレスで音楽が鳴ります。
もちろん iPhone や iPod の音楽もワイヤレスで鳴らせます。
子機として買ったのですが、単独で使用してもいいくらいグレードアップしておりました。
今も旧機種を使ってる人がいたら、買い換えをおすすめします。
かなり速いし、ちっこいです。新しいデザインもすっと周りに溶け込むシンプルさ。
にしても、AirMac 関連の設定って、難しい部分を見せないようにうまく作ってあるなぁという印象。
他にも優れたルータは多々あるのでしょうけど、このへんは Apple らしいなと思いました。
ややこしいの嫌いな人におすすめ。
※2012年8月17日追記
Diwao.com さんに試してもらってわかったのですが、初代 AirMac Express だと拡張に使えないようです。拡張に使えるのは2008年モデルから。おそらく 11n に対応している必要があるのではないかと。
Diwao さんの記事はこちらから → AirMac Expressを使ってAirMac ExtremeのWi-Fi環境を拡張したというお話
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